採取した竹をカットしてみたところ…

左側の竹は、残念ながら節の間隔が開きすぎていて、四ツ矢・六ツ矢用としては使い物にならないものでした。

右側の竹は、節の間隔は問題なかったのですが、これからの工程で重さを計ったり、虫食いやひび割れチェックをすると使い物にならない竹がどんどん出てきて最終的にはかなりの数が廃棄処分となります。

良い竹というのは貴重なものです。

 

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