左:ゆがけ保管用 / 右:小物入れ用 です。



Takahashi Munetaka Kyudo store Official blog
左:ゆがけ保管用 / 右:小物入れ用 です。


今回の竹取は、初めて訪れる場所でした。
そういう場合、竹林は荒れているので掃除が必要です。

向こうが見えないくらいうっそうとしています。真っ暗です。
こんな場所でも、間引きをして風通しを良くしてやると数年後に新芽が生えてくる可能性があります。

さきほどの写真とは違う場所ですが、間引きを終えたところです。
日光が当たり、新芽が生えてくることを期待します。

今日の竹林は、斜めに生えている竹が多く、非常に苦労しました。前に進めません。
こういう竹も一本一本鎌で間引きしていきます。

今日は山掃除がメインで、あまり採れませんでした。
あまりにも多くの竹を刈ったため、もう右手に力が入らない…

12月2日(日) 出張班がぐんま武道館へ出店予定ですが、店舗の方は出張班が夕方帰るまで臨時休業になります。
ご不便ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
束離 (三分縁) 黒・紺
男子 M・ML・L / 女子 M・ML・L・LL


今日は朝から練炭を起こして、荒矯めです。
荒矯めとは、半年~一年乾かした竹を初めて矯正する工程です。
歪んでぐねぐねの状態から、そこそこまっすぐのレベルまで矯めます。

しかし、やはり物事には限界というものがありまして…


あまりにも曲がりがキツい竹や、コシの無い弱い竹は、折れたりへこんだりします。

そして、高温の火で炙ったために破裂してしまうものや、そもそも初めから亀裂があるものなど…
これもまた、ロスです。
本当に参ります。

上の写真は無事荒矯めできたもの、下の写真はすべてロスです。
使えない竹のなんと多いことか…
12月4日(火) 夕方 県外高校へ出張に行く予定です。
天候不良のため、11月29日(木)に予定していた竹取を30日(金)に変更します。
寒い季節になりました。
さて今日は、着物・襦袢の下に着る筒袖(着物下道着)のご紹介です。
まず一点目。
こちらは、表面に細かな凸凹のある薄手の化繊タイプです。
鷹印の筒袖。高級感があります。

次は、軽い風合いながらも少し生地の厚みを感じる化繊タイプ。
柔らかい肌触りです。

最後は、冬用道着としても使える 綿/ポリ タイプ。
コシがあり、しっかりとした感触があります。
