筈打ちをすると筈交換というのはよくある話ですが、今回は筈だけでなく箆も破損してしまっています。

筈巻きをはがしてみると、こんな大きなエグレがありました。

特殊な方法で破損個所を埋めたあと、キレイに整形して筈巻きを巻きなおしました。


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筈打ちをすると筈交換というのはよくある話ですが、今回は筈だけでなく箆も破損してしまっています。

筈巻きをはがしてみると、こんな大きなエグレがありました。

特殊な方法で破損個所を埋めたあと、キレイに整形して筈巻きを巻きなおしました。


無銘 一手
96cm / 23.9g (矢尻無しの重さ)
矢尻が入ると+1cm 、+2g程になります。
数cmカット可能です。

無銘 一手
98cm / 22.5g (矢尻無しの重さ)
矢尻が入ると+1cm 、+2g程になります。
数cmカット可能です。
年末年始の休み期間を挟んで、新年初の竹取です。
今回初めて竹取に参加した新人君。
慣れない山で奮闘する中、アッ!と言う彼の声が響きました。
鹿のフンでも見つけたかと思いきや、なんとびっくり…

彼、持っているかもしれません。
私は良いとこ100円しか拾ったことありません。

先月採取してきた竹が、少しずつ乾いて色が変わってきています。
初めは濃い緑色だったものが次第に薄緑色になってきています。
甘皮のような部分がはがしやすくなってきました。
冬の乾燥した晴れの日は、皮むき作業にはもってこいです。

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きれいにむけました。
こうすることで、竹の乾燥が促進されます。
半年乾燥させた竹は、最終的には黄色になります。